ダイエットとの比較
ここでは、ダイエットと脂肪吸引を比較検証していきます。


脂肪は食事等で体内に入ると血液を流れ、何もしなければ「脂肪細胞」といわれる細胞に取り込まれます。

脂肪細胞は脂肪を取り込んで大きくなることで、身体を保温します。

また、エネルギーを蓄えるという重要な働きもあります。

脂肪細胞レベルでいえば、「太る」とは

脂肪細胞に脂肪をとりこみすぎてふくらんだ状態です。

逆に、「痩せる」とは脂肪細胞に余分な脂肪が蓄えられていない状態です。

ダイエット」(食事制限や適度な運動によるダイエット)は、

脂肪細胞の大きさを調整することです。

ダイエットはサプリメントや食事制限中心のダイエットを行ってもストレスに我慢できず、

つい食べてしまうなどすると「リバウンド」となり、

せっかく小さくした脂肪細胞をまた大きくふくらませてしまうということになります。

脂肪吸引」は脂肪細胞を小さくするのではなく、脂肪細胞自体を除去、

つまり脂肪細胞の数を減らす手術です。

脂肪細胞の中の脂肪を吸引するのではありません。

脂肪細胞自体を減少させるので、仮に最大限脂肪が蓄積されたとしても

脂肪細胞が通常数の場合より太っては見えにくい、

ということで「リバウンドがない」とうたわれます。

脂肪吸引は、リバウンドしにくい体になるというのが特徴という点と、

ダイエットが体重を減らすことに重点を置いているのに対し、

脂肪吸引はボディラインを整えることに重点をおいています。

脂肪吸引であれば、気になるところの余分な脂肪だけを直接取り除くので、
簡単に部分痩せが可能になるのです。

たとえ残っている脂肪細胞が大きくなったとしても、脂肪細胞の数が減少しているので、

リバウンドの心配もほとんどありません。